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8月6日 日本作家展示 その3

Sany0686

福井雄一郎

あまり良い状態のライティングでなかったので、ここからまた少し調整した。キャプションも付いていない状態だったので担当者を呼んでなるべく早く付けてもらうように依頼。

Sany0689

泉麻衣子

この作品は通路にあって人がぶつかりそうになることも多かったが、その分注目されやすい場所で、背景の壁が白くないので作品があることも分かりやすかった。

Sany0695

木村充伯

ブース内のコーナーに2点置かれていた。床のコンディションがあまり良くないのが残念。

Sany0690

伊東里奈

古い建物の重厚な壁飾りの横に展示されていた。

日本作家の作品はこのようなごちゃごちゃしたブース展示よりはもう少し空間を取ってすっきりと見せる方が効果的だと思える作品が多かったが、作品が作家の手を離れてアートフェアに出品された以上、こういった状況で展示されるのも仕方ないことだろう。

しかし一般的なアートフェアがギャラリー単位で最善の展示を目指すのに対して、このアートフェアでは展示作業を主催者側に託してしまうしかなかったためにちょっと残念な展示になってしまった。

できれば各国の推薦者が展示作業に立ち会って、相談しながら設置するのがベストだっただろう。

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