8月7日 再び会場風景 その2
韓国作家の作品はあまりにも多く、来ている人も多いのでとてもじっくり見て回れるような状態ではなかった。このキューピーの絵画には赤丸シールが付いている。
階段部分にも作品が吊るされていた。作家本人の希望だろう。
数少ない映像作品のひとつ。海外作家の映像作品は二つのプロジェクターでループ上映されていたが、韓国作家は1作品に付きひとつのモニターが用意されていた。
この作品は全身タイツの下に風船が仕込まれていて、一組の男女が交互に相手の風船を膨らませていき2人とも次第にパンパンに膨れてなっていくというもの、映像のスピードが調整されていてテンポが良かった。
こんな工芸作品も置かれていて違和感を感じたが、これは立体作品の括りで出品されたのであろうか?
初日には売れていなかった、割りと静かな印象の絵画作品。この日には完売していた。
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